我々は、染色体工学技術を用いた
最先端の創薬プラットフォームの開発と
それを基盤とした競争力のある
創薬パイプラインの創生によって
人々の健康とバイオ産業の​発展に貢献します

弊社は約40年以上にわたる人工染色体研究の成果を社会に還元すべく2014年に設立されました。染色体工学研究が医学応用されたきっかけは、1974年にローズウェル癌研究所で急性白血病(AML及びALL)が遺伝子転座と関連していることを見つけたことです。この成果は現在でも白血病診断に用いられています。1990年代に入ってから、キリンビール株式会社(現在の協和キリン株式会社)との共同研究で世界最初の完全ヒト抗体産生マウスの開発に成功しました。抗体医薬品の新しい時代が切り開かれたわけです。さらに20年を経て人工染色体工学技術の基盤が完成して、難病に挑戦するための様々な世界最先端の創薬支援プラットフォームが構築されつつあります。これらの技術を幅広く利用してもらうことで、難病に苦しむ患者様に一日も早く手を差し伸べられるよう努力してまいります。
 
​         代表取締役          

とっとりバイオフロンティアさんからのインタビューを受けました。

​弊社の事業内容等について話しています。(6分程度)

株式会社 Trans Chromosomicsトランスクロモソミックス

 

© 2015-2020 by Trans Chromosomics, Inc.

 

代表取締役 押村光雄が人生を捧げた染色体工学の歩みがこちら